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【学び場】契約と個人情報

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ビジネスを行う上では、様々な法律問題に直面します。人、物、金、情報を扱うわけですから、それに関わる法律関係が常につきまといます。
ここでは、その中でも「契約」と、最近特に関心の高まっている「個人情報管理」について、これだけは知っておいて欲しい、という内容に絞ってご説明いたします。

1.契約関係

ビジネスにおいて、取引先との契約手続きは、日常的に発生します。
ここでは、中でも分かりずらいソフトウェアやネットサービスに関する情報をご説明します。

ソフトウェア委託契約の勘どころ

ソフトウェア委託契約は、契約時点では実物が存在せず、しかも目に見えない知的財産が契約対象であることが特徴です。契約書作成に当たっては、いかに契約対象を文書化できるか、また責任の所在を明確にすることがポイントです。

ネットサービス利用規約の勘どころ

ネットサービス利用規約は、「約款」と同様の役割を果たしています。ネットサービスでは、サービスを利用するお客様と個々に契約することは現実的ではありません。そこで利用規約が契約書の代わりになります。

著作権のABC

どのようなビジネスをするにしても、著作権に関する注意が必要です。こちらに悪気がなくても、知らないうちに第三者の著作権を侵害してしまう可能性があります。また、自分の著作物が勝手に利用されてしまうことも。著作権の基本的な知識はしっかりおさえましょう。

 

2.個人情報の保護

個人情報保護に関する社会的に関心は、年々高まっています。平成29年5月30日には、改正個人情報保護法が施行され、ほぼ全ての事業者が「個人情報取扱事業者」となり、法の適用を受けることになりました。

改正個人情報保護法のポイント

改正個人情報保護法のポイントは、1件でも個人情報を保有する事業者は、法の適用を受けることになった点です。さらに、生体情報の扱いなど、セキュリティ意識の高まりを反映した内容になっています。

情報セキュリティのツボ

情報セキュリティは、”セキュリティ技術”と思っている方が多いようです。しかし、実際に情報セキュリティを維持、向上するためのポイントはヒューマンファクターです。

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