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事業計画書のツボとは

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1.事業計画とは

事業計画とは、ビジネスモデル(どうやって儲けるか)、自社の強み、商品やサービスの内容、具体的な数値計画(売上、利益等)など、会社がビジネスとして取り組む内容を具体的にまとめたものです。

事業資金を調達する際には、事業計画を金融機関などの関係者に説明する必要があります。
それは、金融機関にとって、融資するかどうかの判断根拠は、事業計画の内容以外にないからです。
事業計画の実現性が高くきちんと返済されるかどうかが融資可否の重要な判断基準になります。

2.事業計画作成のポイント

事業計画の内容としては、以下のポイントがきちんと盛り込まれていることが重要です。

●自社の「強み」、「弱み」、「機会」、「脅威」等を分析把握し、それをもとに将来計画をたてている。
●売上予想、収支見込みの計画に合理的な根拠があり、実現性が高い
ビジネスモデルが具体的で、営業先、仕入れ先、商品構成、社内の設備・人的体制などが明確になっている。
●売上の根拠が、単価×数量×回転率 などにより合理的に算定されている。
●費用の根拠が、仕入れ、人件費、家賃、光熱水費、外注費、諸税などをもとに、合理的に算定されている。
返済計画が、フリーキャッシュフロー(営業利益+減価償却費)をもとに策定されている。

金融機関に融資を申請すると面談がありますが、これらの内容は”必ず”質問されます。
自社のビジネスプランを精査して、自信をもって回答できるようにしておきましょう。

なお、融資を受けたあとは、金融機関への返済が開始(通常は月賦)します。「返済計画」の実行性はとても大事です。
融資直後から、”借りたお金は返す”という厳しい現実に直面します。

そのため、金融機関向けの事業計画は「必達計画」であるととらえて、慎重に作成しましょう。

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